知床遊覧船役員は桂田精一社長の家族「実名報道されない闇」

知床観光船浸水事故

2022年4月23日、知床遊覧船の観光船が沈没しました。社長を務める桂田精一の家系は、代々家族で一族経営していたことが判明しました。知床遊覧船の役員や桂田精一社長の家族の地元名士、名前が報道されない闇について深堀しています。4年前に55歳で出来婚していたことにも言及します。

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知床遊覧船役員は桂田精一社長の家族

現在、知床遊覧船の沈没事故から数日がたちましが、桂田精一社長は会見さえ開いていません。桂田精一社長は、知床遊覧船を運営する有限会社しれとこ村の代表取締役でもある、責任者なのです。

知床遊覧船、桂田精一社長について調べていると、

・知床遊覧船の役員は3人
・役員3名は桂田精一社長の家族あるいは親族

であることが判明したのです。

某匿名掲示板に、有限会社しれとこ村の”登記簿”らしきものが投稿されていました。下記はその一部で、役員のみを抜粋したものです。

全て、苗字が「桂田」となっていることから、知床遊覧船役員は

<代表取締役>
・桂田精一
<役員3名>
・桂田精一社長の父、桂田鉄三
・桂田姓の男女各1名

と桂田一族で家族経営をしていることが分かります。

ちなみに、知床遊覧船役員のうちの男女各1名は、桂田精一のfacebookの友達登録にある桂田姓とは全く別人の名前でした。

桂田精一社長の周囲の役員は何をしているのでしょう。知床遊覧船の役員ならば、早く会見を開き遊覧船に乗船していたご家族に説明を促さなければならない立場ではないでしょうか。家族ならば尚更です。

そもそも、桂田精一社長が今までやってきたことを止めなかったことは、知床遊覧船役員である家族にも責任はあるのではないでしょうか。

桂田精一社長のずさんな経営内容

・知床遊覧船が破損しても直さない
・知床遊覧船が故障しても直さない
・知床遊覧船のメンテナンスはしない
・ベテランの船長や船員は皆クビ、半年働いただけの見習いを船長にする
・ベテランの船長と船員をクビにしてから事故が多発
・どんな天気だろうが船長が船を出さないと大激怒する
・知床遊覧船の知識も海の知識もない

上記を全部合わせ持つのが新社長

結果が観光船沈没、大勢死亡

 

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桂田精一社長の父親は桂田鉄三「知床を愛する神主」

桂田精一社長の父親は、前出のとおり桂田鉄三氏です。

ツイッター上の投稿によると、桂田鉄三氏は

・ウトロの遠音別神社の神主
・斜里町議会議員である
・しれとこ村の会長

との投稿がありました。

桂田鉄三氏「神主でもあり町議会議員」

桂田鉄三氏について調査すると、斜里町議会員選挙に出馬していました。

桂田鉄三氏は、2007年4月22日、425票獲得し当選しています。

しかしながら、2019年4月21日の選挙戦では239票しかとれず落選していました。落選したのは桂田鉄三氏のみで、当時15人の立候補者の中で最高齢(84)でもありました。凄いバイタリティですよね。

また、しれとこ村の会長でありながら、大魚祈願祭オホーツク流氷祈願祭の時は神主としての務めを果たしていました。

また、桂田鉄三氏は神主として、知床の語りべとして「知床の語りべ~知床の今昔を知る者の心を揺さぶる感動の語り~」に出演していました。知床をとっても愛していたことが伝わってきます。

桂田鉄三氏は、「神社から見た知床の四季」について語ったようです。

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【追記】桂田鉄三を直撃取材「自分は関係ない」めざまし8(4月27日)

2022年4月27日の「めざまし8」にて、桂田精一社長の父である桂田鉄三氏の独自インタビューが放送されました。

今回の件、ご自身は関係ないと思うんですけど・・・

関係ないもんなぁ
関係ないものは深く言えないから
段取りしてるから今…
これも資料ないから邪魔しないで。
時間ないから邪魔しないで。

この後会見する予定ですか?

そうです。

今日ですか?

いやそれは分からない。

ご家族の方に一言言うとしたら?

いやそれはもう分かるでしょう。想像すれば。

 

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桂田精一社長一族は地元の名士「実名報道されない闇」

桂田精一社長の実名が報道されないのは不自然ですよね。報道できない理由は、桂田精一社長の一族と周囲の人たちに原因があるようです。

桂田歓二という地元の名士「町民の心のよりどころ」

桂田精一社長家族の一族に関する興味深い投稿を見つけました。

「斜里町 桂田」で検索かければわかるが何十年も前から知床観光に関わってる地元の一族。
この記事に出てくる桂田歓二氏ってのが知床観光の村おこしに関わった名士(現社長の祖父か曾祖父かは知らん)

リンク先の記事は「北海道ジャーナル」という雑誌です。

桂田精一社長の家族・一族に関する部分を抜粋していきます。

知床の斜里町の自然の中に、新駐車場を設置することは当時町民から反対されていました。反対の署名を集め、町長に手渡されたときの話です。

署名の呼びかけ人の代表だったのが、桂田歓二さんだったのです。

この署名は、一か月足らずの間に1261人分が集まった。
呼びかけ人代表で、同町ウトロで国民宿舎を経営する桂田歓二さんの元には、こんな手紙が届いている。「私ども家族は運動がスタートした直後に参加し、二度に渡り土地を買い、植樹も行いました。当時、牛来さんは私と同じ北海道自然保護協会員として運動に情熱を燃やしておりました。その同一人物がどうして今回の計画などを是認するのでしょうか。全く信じられません」(札幌の運動参加者)(1996年7月号)

桂田歓二さんは、国民宿舎を経営していました。桂田精一社長が現在経営している宿は、国民宿舎を「夕映えの宿」とリネームしたものです。家族代々受け継がれてきた宿だと思われます。

桂田歓二さんの顔写真をご覧ください。

桂田歓二さんが桂田精一社長の祖父か曾祖父、兄弟にあたるは分かりかねますが、写真を見る限り26年前の1996年の当時すでに白髪があり70前後くらいでしょうか。

おそらく、桂田精一社長の兄弟の可能性が高い気がします。

桂田歓二さんは知床の斜里町の人々にとって、大きな心のよりどころだったんですね。

知床遊覧船「金に目がくらんだボンボン社長」

カズワンは40年以上前の瀬戸内海仕様のボロ船

桂田鉄三「人脈とコネをフル活用しまくり」

桂田鉄三氏も町会議員や神主として斜里町の人々から慕われる存在であったといえる一方で、桂田鉄三氏自身もその肩書をフル活用していたようです。

しれとこ村のホームページのQ&Aです。

なぜこんなに安いんですか?
オーナーが遠音別神社神主で町議15年目の現役議員の人脈で、地元旬の治山料理をお値打ち価格で提供できるからです。
外観は無視して、お料理と温泉をお楽しみください。

オーナーとはもちろん桂田鉄三氏のことです。遠恩別神社神主と町会議員の人脈やコネをフルに使っていたようです。逆を言えば、桂田鉄三氏に逆らえなかったとも言えます。

桂田歓二氏と桂田鉄三氏は、斜里町の人々にとってはくてはならない存在だったわけです。署名を集めるリーダーとなったり、町会議員や神主となって町民の平和を願い…。

また食材なども”オーナーが宿でうちの食べ物を扱ってくれている」というような恩義も当然あったでしょう。

じゃああんまり追求できないな
被害者は運が悪かった
遺族は前を向くしかない

なるほど闇が深い…
知床遊覧船の観光船は、地元の人々から見ても明らかに修理されておらず、ずさんな運航をしていましたが、結局沈没後になってから「いつかやると思ってた」「なるべくしてなった」と言っている周囲の人間も、同罪ですよね。
悪いのはもちろん知床遊覧船の桂田精一社長や役員です。それでも、周囲の人がもっと強く言っていたら観光客の人々は死なずに済んだかもしれないと思うと本当に悲しいです。
気づいてた人々は、桂田一家に忖度したんでしょうね。この件、本当に闇だらけですよ・・。

【追記】桂田精一社長はバツイチ「元奥さんに愛想つかされていた」

地元関係者によると、桂田精一社長はバツイチで過去に離婚をしており、その後現在の奥さんと結婚したということでした。

元奥さんとは今から10年前に離婚しています。離婚理由の一因に、”お金に対するだらしなさ”があったのです。

そんなお金がだらしない桂田精一社長でしたが、2度目の結婚をし現在の奥さんと一緒になりました。

しかしながら、お金の管理にはだらしなかったそうです。事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を貸してもらえなくなるほど借金が増えていたのです。

生まれながらにして、お金にだらしない人間だったことがよくわかります。町議兼神主の父親に育てられ、何不自由なく生活してきた桂田精一社長は、お金をきちんと使う概念は育ってなかったようです。

【追記】桂田精一社長奥さんと結婚「2018年8月の新婚3年目」

桂田精一社長は、現在の奥さんとは2018年8月の新婚3年目だということが明らかになりました。

斜里町の広報誌『広報しゃり』2018年8月号に掲載されていました。

2018年6月25日が入籍日です。

2人とも、北海道斜里郡斜里町ということです。

桂田社長は斜里郡出身で茨城県工業技術センター窯業指導所(現笠間陶芸大学校)を卒業。15年ほど前に地元に戻り、宿泊業を営み、斜里町の町議だった父親の後を継いだ。

2016年に「知床遊覧船」を買い取り、社長に就任した。

桂田精一社長は今から15年前の2007年に茨城から地元の斜里町に戻ってきています。そして10年前の2012年に離婚。

現在の奥さんといつから交際していたかは不明ですが、2016年に社長就任し2年間の経験をつみ、自信がついたころ結婚したんでしょうか。実際は全く仕事ができておらずダメダメでしたが・・・

【追記】桂田精一社長には3歳の娘「55歳で出来婚」

桂田精一社長と奥さんの間には、1人娘がいることが分かりました。

斜里町の広報誌『広報しゃり』2019年2月号に、斜里町に誕生した赤ちゃんの名前が掲載されていました。

ウトロ香川とあることから、桂田精一社長が父親と分かります。また、桂田〇〇ちゃんと記載されていることから、女の子だと分かります。

娘さんのの誕生日は2019年12月7日であることから、現在3歳です。

桂田精一氏の入籍日は2018年6月25日。
娘さんの誕生日は2019年12月7日。

妊娠から9か月強で子供は生まれますが、妊娠が分かるまでに一か月強かかります。その1か月を差し引くと8か月。

明らかに出来婚です。桂田精一社長は地元民からもお金にだらしないと言われる始末。大抵お金にだらしない人間というのは、もれなく酒にも女にもだらしないというのがお約束です。

桂田精一社長は、2022年4月現在で59歳です。55歳という大人として十分分別のつく年齢にも関わらず、出来婚していることからも、経営と同様に計画のなさがよく分かります。

【追記】もう一人家族が増えていた「幸せからどん底へ」

桂田精一は事故が起きる前、斜里町の病院にいました。

地元民による話だと、桂田精一社長の奥さんが少し前に出産していたとのこと。事故直前、桂田精一社長はたまたま会った地元の方に、「妻が今日退院するんだ!」と、今後起こる不幸な事故も知らず笑顔で嬉しそうに話していたのでした。

嫁が二人目の子供を生んでくれた、と子供2人の父親となり、幸せの絶頂だった桂田精一社長でしたが、一気に奈落の底に突き落とされたに違いありません。

とはいっても、奈落の底に突き落とされたのは、桂田精一社長ではなく、知床沈没事故で亡くなられた方とそのご家族なのです。

言い方は悪いですが、今までの桂田精一社長の行いが悪かったのです。今までのつけが、このような結果を招いてしまったのです。自業自得と言われてもぐぅの音もでないことでしょう。

【追記】桂田精一家族はずるがしこかった

桂田精一の家族は北海道知床の斜里町では、一族でホテル経営するなど有名な一家でした。

報道でも、「桂田精一社長が知床の観光をひっぱってくれると思っていた」と地元民が答えていることから、地元民からは「観光の救世主」と思われていた桂田精一社長。

ところが、名の知られる一族の裏には、「ずるがしこい」一面があったのでした。桂田一家に恨みを抱く者もすくなくないようです。

『宮司と町議という両輪で築いた人脈は、やがて斜里町の隅々まで根を張った。

「もともと『しれとこ村』の周辺の土地は、地元では知られた地主の所有でしたが、桂田一族は地主に債務を負わせ、やがて代物弁済という手続きで土地を獲得していったのです。彼らは町内の土地を次々買い占め、その後、アパートや飲食店の経営などを始めるようになった」(前出・知人)』

引用:週刊文春

桂田精一の家族が代々名をはべらせられたのは、桂田精一の親族が地元民を借金に追い込み、土地をうばうという何ともずるがしこいやり方です。

『桂田さん達の一家には一杯食わされて、土地を手放さざるを得なくなりました。
今思い出しても腹立たしい限りですよ。(80代男性の証言)』

引用:週刊文春

まるでヤクザのようなやり方で土地をうばっていたのです。桂田一家が斜里町観光を軌道にのせている手前、斜里町の人々は文句も言えなくなったことでしょう。

コメント

  1. きみしまただのぶ より:

    ×桂一家 
    〇桂田一家

    • こけしこけし より:

      きみしまただのぶ様
      ご指摘ありがとうございます!!修正しておきます。お恥ずかしいです。失礼しました。

  2. ホソダムネヨシ より:

    kazu 1 は、船底が平底の 大波の来ない内海で、スピードをだす船だと思います。

    外洋で 大波を受けたら、ひっくり返る危険がある。 波の頭から下まで ジェットコ

    ースターのように揺られるでしょう。

  3. 麻生康徳(警視庁富坂警察署) より:

    山下恒太と杉本涼と共に死刑にしよう

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