2023年2月9日21時00分から、フジテレビ木曜ドラマ『忍者に結婚は難しい』第6話を放送。『忍者に結婚は難しい』第6話のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめています。
『忍者に結婚は難しい』第6話あらすじ
『忍者に結婚は難しい』第6話あらすじをご紹介します。

前回がまだの方は『忍者に結婚は難しい』第5話のネタバレ詳細をチェック!
『忍者に結婚は難しい』第6話あらすじ
草刈蛍(菜々緒)は、夫の悟郎(鈴木伸之)が伊賀忍者だったことを知る。そして悟郎もまた、蛍が赤巻議員の邸宅に侵入した甲賀忍者だと気づいていた。「知ってしまった以上、けりをつけるしかない」。帰宅した悟郎と、それを出迎えた蛍は、互いに武器を隠し持って対峙する。蛍と悟郎は、夕食の間も相手の一挙手一投足に目を光らせていた。だが、心の準備ができておらず、行動を起こすことはできなかった。「明日こそ」。ふたりはそう決意し、眠れない夜を過ごす。
あくる朝、ストレッチしていた蛍は、突如背後から投げられた棒手裏剣を素早くキャッチ! それを合図として激しくやりあい始めた蛍と悟郎は、お互いの能力の高さに驚きつつも、互角の闘いを繰り広げる。
甲賀と伊賀、ライバル同士の夫婦が決着をつけるため、激しい闘いの幕が開く!
『忍者に結婚は難しい』第6話ネタバレ
『忍者に結婚は難しい』第6話のネタバレ詳細です。
夫婦喧嘩は犬も食わない。互いに伊賀と甲賀と知った悟郎と蛍。今までのおかしな事を思い出しながら、蛍は悟郎をいつもの様に出迎えます。
「知ってしまった以上、ケリをつけるしかない」そして最後の晩餐を楽しみますが、悟郎はいつもより手間のかかるローストビーフを作った蛍の事を不思議に思ってました。
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蛍もまた、悟郎が何か勘づいたのではないかと不審に思ってます。ワインを乾杯する事になりますが、互いに負けられない戦いの幕開けを誓いました。一杯飲み干したあと、ローストビーフを用意した蛍はナイフとフォークを準備。
この次に何をするかと身構えそうになる悟郎でしたが、蛍は普通に肉をカット。「まさか、毒入り?!」ゴクっとしながら食事をしようとする悟郎。
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一頻り食べ終え、とりあえず何事もなく別の部屋で寝ることになります。しかし翌朝、突然2人の戦いが始まりました。お互いの戦闘力の高さに驚きながら息つく間もない攻防を続ける2人。
しかし、そこにふるさと納税のカニが届く事になり宅配業者に笑顔で対応する事に。冷蔵庫に運ぶときもお互いにスキを見せない様に事を終えます。
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しかしすぐに2人の戦いが始まり、格闘するのでした。大事な物が壊れたり壊されたりしない様にしながら、悟郎は聞きたい事があると言います。蛍はお互いに3つだけと言う条件と返しました。まず伊賀甲賀の確認。
そして赤巻議員を殺したのは蛍かと悟郎が言いますが、蛍は否定。悟郎は何で俺と結婚した?と言うと蛍は普通の結婚をしたかったからと返答します。ずっと嘘ついてたのかと言う悟郎に、蛍はお互いにねと言うのでした。
一方、小夜は防犯カメラの映像を見ながら映ってる女性が蛍だと確信を持ち始めます。
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また、竜兵の元には甲賀が放ったスパイが訪れ悟郎のいる郵便局で伊賀の者が働いていると言う情報を入手。そして悟郎の存在を確認するのでした。
2人の戦いは続きますが、買い物帰りの音無一家が訪れます。そこで蛍は悟郎から、音無達が伊賀だと聞く事に。戦闘態勢をとく蛍、音無を迎え入れました。
また、雀は宇良が働く店に入って行き気になって仕方がない様です。音無の娘はすっかり悟郎に懐き2人はお出かけに行くのでした。
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音無達は帰り、再戦しようとしますが蛍は今までの悟郎との楽しいやり取りを思い出しています。仲睦まじくハグする2人。また、伊賀の方では風富城水の元に小夜が訪れます。とある女性のことでご報告がありますと言うのでした。
悟郎と蛍は夜になっても戦いは続きますが、悟郎は蛍を後ろから抱きしめ「好きだ」と言います。寝転がった2人。互いに熱いキスを交わし、愛し合っている事を再確認するのでした。
『忍者に結婚は難しい』第6話の感想
『忍者に結婚は難しい』第6話の感想考察をご紹介します。

菜々緒さんもアクションできる人だから、蛍と悟郎のアクションシーンが、本当にキレッキレで思わず見入ってしまうくらいに素晴らしかったです。
けれどもやっぱり仲が良い夫婦だからか、コントローラーとか、カニが届いて、音無さんが来て一時休戦とか、どこまでも息ぴったりで面白かった。
けれどもお互いに里のために相手を、倒さないといけないと分かっていても、色んな思い出を思い出して結局は覚悟が決められないのは、それだけ愛してるからだよね。

今回の話は、主人公の蛍と悟郎が甲賀と伊賀での、お互いの存在に気付いた事から話が展開したのが面白かったです。そんな中で食事をしているシーンから探り合っていたのが印象的でした。
特に三つの質問をお互いがしていた場面が良かったです。そして音無家族が来た時に紳士協定をしていたやり取りが面白かったです。中でも祐樹から悟郎の蛍に対しての思いについて聞かされた場面が良かったです。
むしろお互いの存在がはっきり分かった事で、屈折しながらも少しずつ分かりあえてきた部分もあるのかなと見ていて感じました。

お互いが敵対する忍者とわかったことで、ケリをつけてやるという気持ちで戦っていて、もう夫婦関係は自然に破綻してしまったかと思うととても残念でした。夫婦よりもやはり家系の繋がりが大切、忍者と夫婦を天秤にかけたときに、夫婦としての絆はそれまでなのかなと思ってました。
ただ、二人とも少し落ち着いたとき、音無夫婦の言葉もあり、昔の事を思い出し、最終的に更に好きになるという最後がちょっとした急展開で凄くよかったです。突然悟郎が好きだという場面はドキッとしました。
やはり夫婦としては、隠し事がないことが一番で、今まで秘密があったから距離が遠かったのかもしれないですね。

伊賀と甲賀って同じ忍者でも全然違うんだなと思いました。ちょいちょい蛍が伊賀をディスるところに笑ってしまいました。
一歩も譲らない戦いで決着はつくのか心配していましたが、まさかキスで戦いが終わるとは驚きでした。
でも、ケンカばっかりの蛍と悟郎でしたが、好きな気持ちは変わってなかったのだと嬉しくなりました。赤巻議員を殺したのが誰なのか気になりますね。
このままでは蛍が伊賀に狙わえてしまいそうだから、なんとか犯人を見つけて欲しいです!

敵対している伊賀と甲賀の闘いは、迫力があって見ごたえがありました。夫婦でありながら、決着をつけるしか他に道がないとしたら、残念というしかありません。
でも、お互いを愛していることを再認識したのであれば、闘いも無駄ではなかったと思います。
濃厚なキスシーンという結末は、さもありなんといったところです。菜々緒さんの身のこなしは、本物の忍に見えました。悟郎と蛍の夫婦生活は、これからどうなっていくのか、面白くなってきました。
『忍者に結婚は難しい』次回予想
『忍者に結婚は難しい』次回予想(第7話)をしていきます。
お互いにライバルとも言うべき伊賀と甲賀だと気づき、戦いを辞められない蛍と悟郎。その力は高いレベルで互角であり、なかなか決着がつきませんでした。
絶対に心を許してはならないと思いつつも、2人は今までのお互いの事を思い出し再び愛し合う事になってます。風富達も小夜が蛍の正体に気づき、これから危険な目に遭うこととなるでしょう。もう気持ちを止められない悟郎は蛍を無事守る事が出来るのかに注目ですね。
音無も気づきそうですが、親友の悟郎に手を貸すのかどうか気になるところです。最後は助けてくれる気がします。本格的に伊賀対甲賀の総力戦が始まると予想します。
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