この記事では7月29日が配信日のNETFLIXオリジナルドラマ、「ネーム・オブ・ジャスティス」第3話のキャスト・あらすじ・ネタバレ・感想・次回予想についてまとめていきます。
ハーヴィー有罪の投票が増える中、マコマとの関係を思い出したハーヴィーはどのように弁明を行うのでしょうか?民衆のジャッジが気になります!
『ネーム・オブ・ジャスティス』第3話あらすじ
人質事件の発生から14時間が経った頃、ヌモーアのメンバーの1人とハーヴィーの昔の関係が明らかになる。裁判所の外で、抗議グループが警察と激しく衝突する。
『ネーム・オブ・ジャスティス』第3話ネタバレ
マコマに「撃て」と迫られるハーヴィー、しかし撃つことが出来ません。そんなハーヴィーに対して今度はマコマが銃を突きつけます。マコマは弁明を求めて泣き叫ぶハーヴィーを座らせ、「裁判」を続けます。
軍での任務を振り返り「時代だった」と正当化するハーヴィーに対して、軍以外での残虐行為の有無を問うマコマ。否定するハーヴィーですが、マコマの口から妻と息子への虐待があったという事実が語られました。
そんな状況の中、前回銃撃されたカラボが法廷に連れられてきます。彼女に警察に撃たれたことを証言させるつもりだったマコマですが、カラボが語ったのはヌモーアが警察に扮していたという事実でした。
このことをキッカケに「無罪票」が増えていく中、マコマはハーヴィーの任務によって拷問された体の傷を見せ、格差や理不尽に満ちた「体制」を崩すことを民衆に訴え続けます。マコマの演説に共感する黒人は多く、この状況下でも「有罪票」が過半数を超えました。
さらにこの後、彼にとって都合の良い出来事が起こります。マコマを支持する「革命運動」のグループに参加していた「イトゥ」が、母であるマシャバの携帯を盗んで警察の計画をマコマにリークします。これによって自身の殺害計画を察知したマコマは、またも警察より優位に立つことになります。
『ネーム・オブ・ジャスティス』3話の感想考察
3話を観た感想ですが、ハーヴィーの軍時代の過去が明かされることによって、ますます善悪が分からなくなってきたという印象を受けました。「有罪票」と「無罪票」の比率の変動を考えると、それは物語の中の民衆にとっても同じことなのではないでしょうか?
また、カラボが自身を撃ったのはヌモーアだと訴えたこともあり、マコマに対して多くの民衆が「テロリスト」という認識に戻ったのだと思います。
しかし、体制を崩壊させて自由を勝ち取るという彼の思想に共感する者は多く、「裁判」という次元を超えた「革命」としての関心を集めているように感じました。そしてマコマの真の目的はそこにあるのでしょう。法廷内での「正義」の執行はただのキッカケに過ぎなかったのです!
話のスケールが大きくなってきたこともあり、民衆の反応や行動に更なる注目が集まります!
『ネーム・オブ・ジャスティス』4話の予想
今回、ずっと裁判所のトイレに身を隠していた警備員の「スピウエ」と警察が連絡を取ることに成功しました。警察の指示通り脱出を試みますが、物語のラストにマコマ達に見つかってしまいます。なので彼をめぐって話が展開していくことが予想されます。
また、マコマがイトゥの名前を出したことから警察が彼女の行方を追うことになりました。マシャバは警察より先に娘を見つけるはずです。マシャバとイトゥ、そしてイトゥが関係している革命運動グループの間でも衝突がありそうです。
それから、ハーヴィー裁判の判決はいまだに出ておらず、また票に動きがあってもおかしくはないでしょう。
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