iSeNN(小川敬士)警察官を辞めた理由は「お姉ちゃんのため」

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2022年6月6日eスポーツ専門家のiSeNNこと小川敬士(たかひと・27)がわいせつな行為した疑いで逮捕されました。iSeNNはプロゲーマーになる前は元警察官という異色の経歴の持ち主です。iSeNNが警官を辞めた理由を調査しました!小川敬士の退職理由は”お姉さん”だったのです。facebookも調査しました。

iSeNNが警察を辞めた理由は「お姉ちゃんのため」

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元警察官という経歴を持ちながら、女子高校生にわいせつな行為をしたiSeNNさん。逮捕されたニュースを見て驚いた方も多いと思います。警察になるには非常に厳しい鍛錬が必要です。そんなiSeNNさんはなぜ警察を辞めてプロゲーマーとなったのでしょうか?

結論から言うと、iSeNNさんが警察になった理由も辞めた理由も、

 

お姉ちゃんのためで、警察官になりたい気持ちは微塵もなかった。

ということが明らかになりました。

 

2022年5月24日YouTubeチャンネル『えびンモTV』のえびンモインタビューでiSeNNさん自身が警察官になった理由と辞めた理由を語っていました。

iSeNNが警察官になった理由①「お姉ちゃんのため」

iSeNNが高校生の頃、お姉さんは警察官になるために試験を受けていましたが、何度も落ちていたとのこと。婦人警官は狭き門ですが、家族が警察官だと合格しやすいんだそうです。

iSeNNさん曰く、

親族に警察官がいない場合、警察官になる際の身辺調査が非常に厳しい。一方、親族に警察官がいると身辺調査も受かりやすい。警察官には親族が警察官という人たちが多い。

iSeNNさんの親族には警察官が1人もいなかったことから、

 

俺が親族で最初の警察官になればお姉ちゃんも合格しやすくなるんではないか?

 

と考え警察官になろうと思ったのでした。しかしながら、iSeNNさんは「警察官に対して情熱もなかった」とのこと。

お姉ちゃん想いともとれますが、国民を危険から守る仕事に対する志がたりなさすぎです!警察官としての志がないから、元警官という肩書があるにもかかわらず女子高生にわいせつなことをしてしまうんです。

iSeNNが警察官になった理由②「拳銃をさわりたかっただけ」

iSeNNさんはYouTubeのゲーム配信中、仲間たちの会話の中で

「警官になりたかったのは、拳銃を触りたかっただけ」

なんてトンデモ発言しています。冗談だとしても、ゲーム配信中に言う内容ではありません。しかしながら、iSeNNさんなりに公務員という肩書にこだわっており、言葉遣いには注意していたようです。

「全国高校eスポーツ選手権が自分を使ってくれたのは、元公務員っていうキャリアがあるからだと思っています。やぱり、eスポーツプレーヤーでも『元公務員』っていう肩書があれば親御さんも安心してくれると思うんですよ。

そういうイメージは大事にしているので、例えば配信中に危ないことは言わないように、言葉遣いは注意しています。初期のプロゲーマーはそういう点をあまり気にせず済みましたが、やっと日本のeスポーツも黎明期(れいめいき)が終わり、選手のセカンドキャリアについて考え始める時期がきました。

ここで関係者の言動が社会的に通用しないものだと後に続く方たちが大変なので、最近はみんな気を付けてますね」

 

iSeNNさん、言うことやることが滅茶苦茶になってしまいましたね。今や女子高校生にわいせつ行為をした犯罪者です。twitterやヤフコメを見ると、

  • これだからeスポーツやる人間は・・・
  • またeスポーツ関連者から犯罪者か・・・
  • eスポーツ界は事件や炎上ばっかりだな・・・

というコメントが散見されています。iSeNNさんが事件を起こしたことで、eスポーツ界の評価はガタ落ち間違いありません。

iSeNNが警察官を辞めた理由「お姉ちゃんが受からないから」

iSeNNさんは、晴れて警察官になることができました。しかし、肝心なお姉さんは何度警察試験を受けても受からず、警察官になることができなかったとのこと。

iSeNNさんはお姉さんの状況を考えた時、

お姉ちゃんが試験に受からないなら、警察官やってる意味がない

となり警察官を辞めたのでした。

自分の人生なのに、警察官になったのも「お姉ちゃん」辞めたのも「お姉ちゃんが試験に受からなかったから」と、全てお姉さんが原因のように言っています。もし管理人がiSeNNの姉なら、一発パンチをくらわしていたことでしょう。

iSeNNさんは、お姉さんが~。。と言っていましたが、実際、ゲームの動画配信中に

  • 警察官という仕事がおもんなかった
  • 警察官になってはいけない人間だった
  • 警察官はやるべき人がやるべきだった

という発言がありました。

iSeNN(小川敬士)の事件概要

 女子高校生にわいせつな行為をしたとして、警視庁は3日、「iSeNN(アイセン)」の名前で活動するeスポーツ専門家の小川敬士(たかひと)容疑者(27)=千葉市中央区=を児童福祉法違反の疑いで逮捕した。

原宿署によると、小川容疑者は昨年10月、東京都内のホテルで、当時15歳の女子高校生にわいせつな行為をした疑いがある。「間違いありません」と容疑を認めているという。

小川容疑者は元愛知県警警察官で、退職後は世界的に人気のゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」のライブ配信やeスポーツ選手の指導をしていた。都内の高校で講師もしており、被害者はその高校に通う生徒だった。今年2月に被害者が署に相談していた。(遠藤美波)

引用:朝日新聞

  • eスポーツ専門家、iSeNN(アイセン)こと小川敬士(たかひと)が、女子高校生にわいせつな行為をしたとして児童福祉法違反の疑いで逮捕。
  • 小川たかひと容疑者は2021年10月、東京都内ホテルで当時15歳の女子高生にわいせつな行為をした疑い
  • 小川たかひと容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている
  • 小川たかひと容疑者は、元愛知県警警察官
  • 警察官を退職後は、eスポーツ選手の指導やライブ配信、都内の高校で講師をしていた
  • 被害者の女子高校生は、小川たかひと容疑者が講師を務める高校の生徒
  • 2022年2月に女子高校生が署に相談していた

小川敬士、本当は警察官に憧れていた

iSeNNこと小川敬士容疑者は、警察官になる気はさらさらなかった…みたいなことを言っていました。しかしながら、小川敬士が警察官に対し夢や希望を抱いていたことがfacebook上から明らかになりました。

facebookで「小川敬士」と入力すると、同姓同名で愛知県在住の警察官である人物にたどりつきました。facebookの顔画像から、iSeNNで間違いないと思われます。

小川敬士

小川敬士のfacebookヘッダー画像には、涙をこらえる少年の前に警察官が何かを訴えるような画像が掲載されていました。

他にも、白バイ隊員の写真などもありました。小川敬士が警察官になって間もない頃投稿されていることから、白バイは小川敬士ではありません。

小川敬士容疑者は、本当はとてもとても警察官に憧れていたのではないでしょうか?警察官自体に興味がない人間が、警察のかっこいいシーンの画像をfacebookにあげるでしょうか?

小川敬士容疑者の過去の発言を考えると、とっても警察官に憧れていたけど、ただ単に挫折しただけで恥ずかしさからお姉さんを理由にしていたのかもしれません。

もう少しで配属が決まります!
人生の中で一番中身が濃く、最も早く感じた一年でもありました。
自分の仕事に誇りをもって頑張りたいと思います。

めちゃめちゃ警官に夢を持っていることが伺えます。また、小川敬士自身、警察官という仕事に誇りをもっていたのかもしれません。

iSeNNとして有名になったのはいいものの、「元警察官」という肩書で売り込みたい。そんな時「挫折して辞めた」なんて言えません。「挫折したくせして肩書にするなよ」とツッコミどころが満載ですよね。

小川敬士は、学生時代自分で、「勉強もできたしスポーツも出来た。警察官になっても一番をとりたかった」という発言を過去にしていることから、かなりプライドの高い人物であることは間違いありません。

iSeNNは女子高校生にわいせつ行為をしていました。管理人が女子高校生の親ならば絶対に許せないです。公務員という肩書をちらつかせ、学校、生徒、親を欺いたのも同然です。

【追記】iSeNN/あいせん謝罪コメント発表

2022年6月18日iSeNNさんのツイッターアカウントにて、iSeNN本人さんからの謝罪コメントが発表されました。

iSeNN  謝罪

関係者ならびにファンの皆様

この度、社会人として無責任かつ不適切な行動により、皆様にご迷惑、ご心配をおかけして大変申し訳ございませんでした。

今日の私の行動に対し愚かな振る舞いをしたことで、様々な方にご迷惑やご心配をお掛けしましたことを強く後悔しております。

自分の行動一つ一つが周囲にどれほどの影響をもたらすのか、今まで以上に自覚を持ち、今一度、自分と向き合い、努力を惜しまず誠意ある行動をしていく所存でございます。

重ね重ねにはなりますが、応援してくださっている皆さま、深くお詫びいたします。
誠に申し訳ございませんでした。

令和4年6月18日
小川敬士

 

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